はなのすきなうし [絵本]
それでこれをみたことがあり、よく知っていました
定番中の定番ですね
絵はもちろん絵本のほうがずっとステキです
ディズニーはキライじゃないですけど
絵本としては・・・
あれは映画を楽しんだ人が、ビデオのなかった時代に思い出す品といった感じ?
すべてのお話から毒を抜いてしまうので、すごいワザではありますが
絵本としてはもっといいものが世の中にはたくさんありますね
戦後まもなくの日本では、ディズニーの夢とカラフルさに驚嘆して
絵本と言ったらディズニー・・・でしたから、懐かしいんですが
あれは絵本ではないなぁ、映画の紙版だ~
だったら映画を見たほうがいいし
絵本は絵本だけでちゃんと世界を広げてくれるようなのがいいですね
さて、はなのすきなうし は うちの息子みたいなところがあり好きです
友達ともよく遊びますが、ひとりでコツコツしてるときが一番幸せなんだそうです
ヘンテコどうぶつ日記 [絵本]
長 新太さん 大好きです
ふしぎな世界に引っ張り込んでくれますものねっ
この日記の中のシロクマの王様の話がお気に入り
以前はナンセンスものに笑わなかった息子も
最近は笑ってくれます
あまりに突拍子もないものについていけなかったのが
ついてくようになったんだなぁ、想像力が!
娘のほうは常に突拍子もない世界に住んでいる子なので
笑うというより、日常のように受け止めています
てぶくろ [絵本]
定番ですねぇ! ウクライナの民話ということで、絵がなんといっても寒そうで・・・
人間が落とした手袋にネズミがきて入り、ウサギがきて・・・いのししが・・・と
だんだん大きい動物がきて入ります
わたしもこの手袋の中に入れてほしくなります
もうムリだっと思うんですが、でもうまいことおさまってホッとします
と、現実に引き戻されるエンディング・・・
あれは余計じゃないか?という意見もありますが
あそこになおさら「あれあれ?」という不思議な感じがある気もします
言葉のリズムもさすがの一冊
娘に何度も読まされました
わたしのワンピース [絵本]
この本はなんと1969年の作品なんですねー
女の子らしい本です
白い布がつぎつぎと自然の色で染められていくのは
幸せな気分になります
娘は珍しく何度も読んでくれといいました
そういわれると、よーし、読んじゃうぞっという気分になります
笑いの取れた芸人の気分です
おしゃべりさん [絵本]
ごぶさたしていました!
でも決して絵本を読んでいないのではなく
ブログをサボっていただけです
ノドが痛かったのはホントで、冬の間は休みがちでしたけど・・・
さて、ここのところ8歳になった息子はかなり難しい本でも、自分でわたしより早く読んでしまうので
6歳になった娘のために選んでいます
おしゃべりさんは、ケシゴムの憂鬱とか ふとんの独り言などが載っている楽しい本です
擬人化の大好きな娘にはぴったり!
なんせ入浴剤の空になった袋に会話させているくらいですから・・・
文字は小さく、子供が自分で読むのは小さい字が読める子のみになりますが
内容は難しくはありません
3びきのかわいいオオカミ [絵本]
3びきのこぶたのパロディ以上のものがあります
絵もすてきですよ
なにしろ狼たち3匹一緒にはレンガの家から作り始めるので
悪い大ブタが破壊してしまったときは
次はどうするのかと心配になります
どんどん要塞のようになりますが・・・ブタも凶悪!
でもでも、解決方法は・・・
北風と太陽・・・社会でもこういう考えは忘れてはいけないのかも・・・












